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ウヒョー iFree S&P500インデックス

今まであったS&P500インデックスは『i-mizuho米国株式インデックス税抜0.57%

「iFree S&P500インデックス」信託報酬は税抜0.225%

おい、マジカ。という衝撃。

現存するS&P500指数に連動するインデックスは「i-mizuho米国株式インデックス」信託報酬は税抜0.57%
ついでにこいつは、ETFを買うだけという謎ファンドi-exe新興国株式インデックスと一緒ちゃあ一緒ですが、元々信託報酬高めの新興国と違って、米国のS&P500はVOOとか0.09ですからね。コスト。
だから何故か、先物に金使うから配当ないんで大した成果はでないよ!な微妙1547上場米国ETFをぼくは10株だけ購入していたわけですが。1557のspyは外国税絡みでスルーした。1557は円で米国のS&P500買えるよー。ってだけだからなアレ。
だから本当は、S&P500に投資したいならドルでVOO買って寝ておけ(たまに分配金で再投資な)な現状の環境だったんですが、結局外国税がネックで「NISAで5年持ってうーん。」

だったわけですよ、20年非課税になる積み立てNISAが海外ETFに対応してるなら(まだその辺は発表されてない)外国税10%くれてやっても年40万まるごとVOOでおっけー。20年放置でおっけー。のつもりだったんんですが。。。。


「iFree S&P500インデックス」がどういう運用になるかはわからないですが、日本国内から気軽にS&P500に投資するならコレで決まりかもですね。(今現在の時点で)
米国個別株を運用する投資家に米国在住の名だたる投資家が推挙するS&P500。とりあえずで抑えておきたい一つの指標ですけども。
ダウとか30だし。ま、その30がマジモンの米国どころか世界を代表しちゃうレベルのビックネーム30なんですけど。米国500銘柄は熱いよね。日経は225銘柄、TOPIXはいくつだっけ?
日本の怪しい証券市場と米国の証券市場との信頼性の違いみたいなのはよくされるお話ですが。まあ、日本経済新聞が勝手に決めた「僕が日本を代表すると思う225企業」とS&P500を一緒にしちゃあかんよねー。


ただなー、信託報酬税抜0.225%ってこれ、殆ど今の低コストの先進国株式インデックスと変わらないといえば変わらないわけで、なおかつ先進国株式インデックスって元々米国比率メチャ高いんですよねー。まあ、だから先進国株式比率高めのアセットアロケーションのインデックス投資家の人おおかったり米国投資家と変なシナジーがあったりするんですけど。
わざわざドルでS&P500ETFを別に買わないでも、たわら先進国株式のみでおっけー、問題ない。ってのもひとつの答えだったわけです。


まあ、とりあえず特定口座の1547は売却して、その分はこっちに変えます。理由は、よくETFじゃなくてインデックスファンドでおっけー。の理由に挙げられる、
福利効果を最大限に受け取るための非課税再投資。
ですよね。分配金とか配当受け取ると課税されて、また再投資する際のロスになるからー的なやつ。信託報酬のコストがmizuhoの半分以下になったんなら、ETFじゃなくて十分ありですわ。


んで、大きいのが今後他でもS&P500インデックスファンドが増えるかもという期待感。高まる高まる。

選択肢は多ければ多いほどいい。(劣悪な選択肢は増えても意味ないですけど)

あれかなー?ifreeは8バランスで勝負出たけど、資金思うように増えなくて困ってるのかな?
まあ、投信はマザーファンドの規模が重要視される面が結構あって(資金が多いほど運用が安定する的な)、そこらの絡みで少し様子見する方も結構多いんだろうなあ。とは思います。運用が安定するのが1年くらいかかるんでしたっけ?確か。

でも、そんなの長期で見れば微々たるもんなんですよねー。



新進気鋭りそなのsmart i の低コストインデックスファンドが販売先がかなり限られてるので
アレ、あんまり売る気ないだろ。自分の販売先の顧客増やすためのエサなのか?おぃ。
今回の「iFree S&P500インデックスのお話は嬉しいですねー。
あ、もっといいS&P500インデックスファンド出たら、そっちに乗り換えるよ。(オイ


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